サービス概要

発注側ユーザの経営者様、経営企画部門様、IT部門様、現場部門様、開発側ベンダーの管理者様、現場エンジニア等、プロジェクトに関わる方々である全てのステークホルダーの方向性をひとつに導くことにより、プロジェクトを成功裏に導くご支援をいたします。

ご利用いただているお客様のご要望例

プロジェクトマネジメント

 プロジェクトマネージャ(PM)を補佐して欲しい

 プロジェクト計画時、何から手を付けたら良いのかわからない

 ベンダーコントロールがうまくいかない

 進捗、品質、課題等について見える化する仕組みを作って欲しい

 進捗等の定例会議のファシリティーションを任せたい

 経営層向けのエグゼクティブレポートの作成を支援して欲しい

 プロジェクト状況を診断し、アドバイスが欲しい

全てのステークホルダーの方向性をひとつに導く
プロジェクトマネジメント実績例

プロジェクト

当社のコンサルタントは、ユーザ、ベンダー双方において多様なプロジェクトを推進した経験をもつとともに、エンジニアとしての開発経験もあります。
このさまざまな経験を活かすことにより、中立な立場で、プロジェクトに関わる方々をひとつの方向に導くことが可能です。

体制規模 ピ-ク500名を超える体制のプロジェクトを推進

 プライマリベンダーのプロジェクトマネージャとして、200人体制による基幹システムをオープン化

 合併による基幹システム統合時、400人体制のプロジェクトをユーザ側のPMOリーダとしてサポート

 新商品開発時、100人体制のオフショア活用サポート

支援時の立場 あるゆるユーザの立場でプロジェクトを推進

 ネットトレーディングシステム刷新時のプロジェクトオーナサポート

 ユーザ側PMOとして、進捗、品質、課題などのプロジェクト基準策定およびそれを用いた推進

 品質管理を中心とした、工程完了やリリース判定支援等のマルチベンダー管理

エンジニアでありつづけるために 学び続けています

 ITデジタル化(AI、IoT活用の実証実験を普及)

 Webサイト構築・運用(CMS運用、フロントエンド開発、アクセス解析)

 クラウド環境構築、ウェブアプリケーション開発

プロジェクト推進の流れ(例)

  1. プロジェクト計画

    プロジェクト計画支援

    計画書に対して次の観点でアドバイス

     お客様の会社方針、規則に適合しているか
     プロジェクト目的から逸脱していないか
     プロジェクトメンバーが理解し、合意できるか(現実的か)

    対象計画書(原則PMBOOKに従います)

    プロジェクトマネジメント計画書

    ・要求事項文書
    ・要求事項マネジメント計画書
    ・プロジェクト・スコープ記述書
    ・スコープ・マネジメント計画書
    ・スケジュール・マネジメント計画書
    ・コスト・マネジメント計画書
    ・品質マネジメント計画書
    ・プロセス改善計画書
    ・人的資源計画書
    ・コミュニケーション・マネジメント計画書
    ・リスク・マネジメント計画書
    ・調達マネジメント計画書

  2. 基準・手順・チーム

    管理基準・運営手順策定

    計画通りにプロジェクトを推進するために、誰が、何をどの様に管理するかの基準および運用手順を策定

    ポイントとなる基準/運用手順書

    ・変更管理
    ・進捗管理
    ・コスト管理
    ・品質管理(欠陥管理)
    ・課題管理
    ・リスク管理
    ・プロジェクトToDo管理
    ・要員管理
    ・構成管理
    ・成果物管理

    案策定

     誰もが同じ管理が出来る様に、基準および運用手順を作成

     プロジェクト状況の見える化のために、指標捕捉ツールを設計

    説明会実施

     主に開発担当者向けに、説明会を実施し、浸透と合意を図る

     フィードバック意見を募る

    管理基準・運営手順確定

     フィードバック意見反映

     指標捕捉ツールを作成

  3. 状況

    プロジェクト推進

    プロジェクト状況の共有と会議運営を中心に繰り返しプロジェクトを推進

    プロジェクト状況把握

     指標捕捉ツールによる定量情報収集

     ヒアリング等による訂正情報収集

     定量、訂正情報から、隠れた課題発掘

    プロジェクト状況共有

     メール、掲示板等へ活用による共用

     各会議による共用

     進捗や課題対応遅延等は、担当者に声掛け

    会議運営(ファシリティーション)

     進捗会議

     課題解決会議

     リスク確認会議

  4. PDCA

    品質評価/稼働判定

     メトリクス(ISO/IEC 25010)等を用いて、「機能適合性」や「保守性」等の内部および外部品質を評価

     評価結果から稼働迄に必要なタスクを整理